クラミジアの性病検査

クラミジアの検査は、症状が出てから検査すればいいと思ってる方もいますが、実はそうではありません。
クラミジアの検査は、例え症状が出ていなくても検査を行う必要があります。
その理由は、クラミジアの感染は、症状によってそれを感じにくい性病だからです。
もしかしたら感染が進行してるかもしれないのに、それを症状で感知することができない場合があるということです。
ですから、それを踏まえて症状が出ていなくても検査する必要があるのです。
それでも検査するのに人前に出るのは嫌だと感じる人もいます。
そのような方のためには、対面せずに検査する方法もあります。
それは専用の検査キットを使った方法です。
これなら自宅で自分で採尿して検査できますし、後はそれを郵送で送り、結果はWEBで確認することができます。
これで対面する必要はありませんし、人に知られることなく性病検査を行うことができます。
もちろん検査キット以外でも、病院や保健所で検査を行うことができますから、そのいずれかを選択することも可能です。
さて、そうやって検査した結果、もしクラミジアに感染していたらどう対処すればいいのでしょうか?
クラミジアにもし感染していたら、抗生物質と抗菌剤を服用することによって治療を行います。
この方法により通常なら2週間程度で治すことができます。
ただしここで注意したいのは、症状がおさまってきたのをみると、そこで薬の服用をやめてしまうことです。
症状が収まってきたらもう服用する必要はないと思うかもしれませんが、しかし菌自体はまだ完全になくなっていない可能性があります。
そのままにしておけばまた大きくなって再発させる可能性があるため、症状が収まっても油断せず、菌がなくなるまで服用を続けなければなりません。